今朝の新聞に福島県矢祭町のきじがあった、平成の大合併に真っ向から「合併しない宣言」をした町である。これは、町長独断ではなく、町議会が全会一致で決議している、そして職員も変わってきている。
「独立独歩・自立できる町づくりを推進・規模の拡大は望まず・きめ細かな行政を推進」を掲げ、交付税への甘えを断つ。それでも、住民サービスはちゃんと行っている。
商店街にも、あてはまるのではないか。個々の商店街での独立独歩、身の丈にあったまちづくり、
そして、組合員へのきめ細かな対応をすると、組合員の中にも、改革を意識し、起こってくるものだ、
なによりも、強いリーダーシップが必要だ。それは、なすべきことをなす、と言う勇気と、人の声に私心もなく、耳を傾けるという謙虚さがあったならば、知恵はこんこんと湧き出てくるものである。
- 2008/06/23(月) 10:36:02|
- 商店街日記
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